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2008年9月

つづき・・

ようやくPOSに着き、いざ中へ。入口から入ったら、カウンターがいくつもあり、中では係官がペチャクチャとおしゃべり真っ最中notes「まずはどこに行くのか?」と聞くと一応、教えてくれたものの、またすぐにおしゃべりに夢中。とにかくお客がいても関係なくおしゃべりをするのは国民性sign02

カウンターへ行き、荷物が税関でストップされているとの連絡が入ったこと、荷物番号を伝え、パスポートを見せてサインをすると、しばらく待てとの指示japanesetea

すぐに私の荷物を持ってきてくれたので、ヤッターsign03大丈夫だったのねheart04と喜んだ愚かな私たちsweat01さっき私がサインした書類を手渡され、別の部屋に行けと・・200809201425000

その部屋はまさに小部屋といった風情で、なんだか息苦しい。何人か待っている人もいて、なんとなくタイタイとのおしゃべりも小声でヒソヒソthink
しかーし、カウンターの向こうは別世界shine係官らしき人はたくさんいるのに、みんなおしゃべりしたり、ラジオに合わせて歌を歌ったり(お店でもBGMにあわせてうたう店員は確かに多い、しかも大きな声で!)、手鏡でお化粧チェックをしていたり・・・カウンター越しにばっちり見えているけれど、そんなことはお構いなしの係官たちnote
ようやく仕事を始める気になったらしい係官が私の書類をチェックし、また別なカウンターに行けと・・ この時点で、さっきの喜びがぬか喜びだったかも・・と思い始めた私たちcoldsweats01

カウンターではおしゃべりに夢中な係官からカッターを渡され、「開けろ」と。見ると前にいたお兄さんは箱からギターを取り出してますeye
私も箱を開けました。すると一番上にしっかりと顔の絵が描いてあるローションパックがドーンと入ってましたhappy02係官も中身を見て笑ってましたが・・係官の表情からは特に問題はなさそうですが・・「コスメティック?」と聞かれたので、「そう」と答えた私。前回は問題なく届いているので「なぜ今回は税関で止められたんだ?」と聞く私に「分からない」と冷たく言う係官cryingおそらく自分には関係ないから分からないということかと・・隣のカウンターに行けと言われ、行くと何やら記入され、また小部屋に戻れと・・この時点で、最初の喜びが完全にぬか喜びだったと確信した私たちweep

小部屋は相変わらずの陰気さなのに、カウンター内は相変わらずのにぎやかさnote
今回もしばらくは仕事をする気がなかった係官ですが、しばらくしてようやくやる気になったようです。でも「書類を作るから20分くらいかかるよ」と・・観察していると、窓口対応職員はごく一部で、あとの大多数は『仕事してないよね、あなた』って感じですgawk「うひゃひゃひゃー」と楽しそうな笑い声やおしゃべり、歌の中で、じっと待つ私たちsad
そうなんです、税関に荷物取りに来ている人たちは『もしかしたら高ーい関税取られるかも』っていう恐怖を持っている人たちなのです。待っている間にも品物について係官とやりあっているチャイニーズがいましたbomb
ようやく係官に名前を呼ばれ、「これは何だ?」と。だ・か・らーっsign03化粧品だってばsign03さっき確認したでしょ??中身を見せろというので見せると「化粧品だったら税金かからないから安心して」という係官。なんでストップかかったのかと聞いたけど、やっぱり答えは不明sweat01「ちょっと待ってて」と言い残し、カウンター越しに消えた係官。しばらくするとまた書類を持ってきて別のカウンターに行けと。その書類には『18RMの請求』と書かれています。あれ??お金かからないってさっき、係官が言ってたよね??と不思議に思いながらカウンターへ。

200809201416000そのカウンターは支払い専用で、「18RMはなぜ払わなくてはいけないのか?」と聞くと「インターチェンジ・フィー」とのこと。つまり荷物をあちこちに移動させた際に発生するお金とのこと。関税ではないとのことで、仕方なく払いました。もうこれで開放かupwardrightと思いましたがまた別なカウンターに行けと指示され移動・・

太っちょ係官がドーンと座っていて精算済みのレシートを見せると「書類が足りない!」と。「もらったのはこれだけだ」と答えると「そんなはずはない。これじゃだめだ(マレー語だからよくわかんないけれど・・)」と怒り出す始末dashいい加減、頭に来ていた私たち(いや、私だけ?)が「じゃあ、何が必要なの?」と聞くと「最初の書類が必要だ」と係官。「じゃあ、どこに行けばいいのか?」と聞くと、係官は小部屋に戻れと・・

小部屋に戻り、カウンターで書類が必要と言われたと伝えると、すぐに渡されたけれど、もしかしたら小部屋の係官が渡し忘れてたのかな?
渡された書類を持って太っちょ係官のところに戻ると「これこれheart04」って感じでさっきのお怒りモードから一転、「これが必要だったんだよ~」と急に機嫌が戻り、スタンプを押してくれました。もうおしまいだよね??持って帰っていいよね??・・いえいえ無情にも、太っちょ係官は隣のカウンターを指さすのでした

おばちゃん係官は私の荷物を再度開けるように言い、中身を確認しました。化粧品だと伝え、係官も「ふんふん」と・・ところが次の瞬間、耳を疑うことを言い出したのですear「ファーマシーに行って化粧品のサンプルを持ってくるように」と。えー???全部のサンプルを持ってこい??なにー??係官曰く「毒薬を入れていたりすることもあるから必要な検査なんだ」と。はああ??とあまりのことにしばらく口をあんぐりしていたら、おばちゃんの横にいた係官がマレー語でおばちゃんにあれこれ話し始めました。内容はよくわかんないけど、おばちゃんは不満そうに言い返したものの、しばらくすると書類を書きなおし、「今回だけはなしにするけど、次回からはサンプルを出してもらうから」と。やったー!!おじさんありがとうhappy01shineこれで終わりかと恐る恐る聞くと、終わりとのこと。endscissorsようやく解放されたものの税関に1時間半も足止めされ、ぐったりとPOSを後にしましたwobbly

200809201827000結局、なぜ今回税関でストップされたのかは最後までわかりませんでした。送り状には『コスメティック』でなく『トイレタリー』と記載されていたからかと思いましたが、はっきりせず、大量買いではないので販売目的と思われたわけではないと思うし・・
何人かの人に聞くと、結局は係官次第のようですが・・good洋服も新品だと場合によっては抜かれてしまったりということもあるようなので、送り状には「used clothe」と書くか、念には念を入れて、一度洗濯してから送ってもらう方が無難との話もありますt-shirt
ちなみに日本からの荷物は郵便局で売っている箱や袋のほうが税関でストップがかかりにくい(いわゆる個人名で発送)ということは確かにあるようです。(ちなみに今回は化粧品会社の箱でした)・・とは言いつつも、結局のところ、今回はたまたま運が悪かったということだと思いますcoldsweats01まあ、何度もしたい経験ではないけれど、良い勉強になりましたhappy02

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疲れた~①

突然の電話から混乱の1日が始まった・・
早い流れるような英語に聞き取ることに必死wobblyだけど、最初は全く何言っているのか分からず、「間違い電話ですよ」と言って切ってしまおうかと思ったくらい。でも相手は私宛にかけてきているので、どうやら間違い電話ではなさそう・・でもわからない・・typhoon何度も何度も聞きなおす私・・weep「カスタム?」と聞き返す私に、隣からタイタイが「税関、税関・・」と教えてくれて、相手の話がようやく理解できましたflair化粧品をインターネットで注文していたので・・

つまり、私宛の日本からの荷物が税関でストップされているので、ポス(郵便局)に取りに来いということのようですsign03以前、税関で止められると手続きがとっても面倒と聞いていたのですが、まさか自分の身に起こるとは思わず、ガーンimpact
荷物番号は書き留めたものの、肝心の取扱郵便局の電話番号が「X(エックス)7X(エックス)7-2020」にしか聞こえず、「エックスって何の番号?」と何度も聞き返したものの、相手は「エックス」と繰り返し(単に私のリスニング力の問題bearing)しまいには「バーイpaper」と切られてしまう始末・・sweat01キーワードは『荷物番号』『パスポートが必要』『税関で荷物がストップ』『ポスに取りに行く必要あり』『中途半端にしか分からない電話番号』・・・・・

さて、どうするか・・
エックス=6?と思い、かけたもののつながらず、タイタイが8787でかけたところ、見事につながり、電話番号は判明shine今日もポスは開いているとのことで、とにかく大きな郵便局に行けば、何かわかるかも・・という無茶苦茶な発想で、チャイナタウン近くの本局に行った私たちrvcar

1人目・・「今日は扱ってないよ。月曜日に来て」→マレーシアでよくあるパターン
2人目・・「税関はここじゃないよ。違う郵便局に行って」→同上
3人目・・「税関はKLIA(空港)にあるし、この電話番号はKLIAの郵便局の番号だから、そ
ちらに行って」
3人の郵便局員に聞いて、ようやく少し光が見えてきたsign03・・ということでKLIAまで車を走らせること1時間rvcar

KLIAの出発ロビーにあるポスに着いた私たち。でもどう見てもごくごく普通の郵便局。
一抹の不安を抱えつつ、期待もしながら、局員の女性に聞くと・・「荷物はKLIAじゃなくてLCCT(KLIAの姉妹空港みたいなところ)の方に行かないと」と。KLIAに行けと言われたと説明し、電話番号を見せると、「あ~、この番号はLCCT。KLIAは電話番号が違うよ」 ガーンannoyめげそうになる気持ちを奮い立たせてLCCTまで20分ほどrvcar
LCCTはKLIAの敷地内にあるにも関わらず、道が整備されておらず、ぐるーっと遠回りをしなくてはいけないというおまけつきsad

でも、ついについに見つけましたhappy01念願のPOSsign03第一関門突破happy02
200809201527000あー疲れたsweat01 つづく・・

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ひ・み・つ♡

008 クアラルンプールの水道はアジアの中では比較的整備されていて、飲み水としてもOK!だそうですが、念のため、料理や飲み物用には水道の水は使わないようにしている私ですが・・happy01

さてさて、この写真を見てくださいeye恥ずかしながら、我が家の水道管のフィルターですsweat01もちろん右が使用前、左が使用後wobbly

「目をそらさないでくださいsign03というフレーズが聞こえてきそうですが、これがKLの水道管の現実ですwobblyちなみに前回交換したのは1か月前・・coldsweats01そうです、わずか1か月で茶色に変色するフィルターくんsweat02我が家はフィルター交換ということを知らずに1年間、交換せずにいたという、これまた恐ろしい事実down

この事実が判明した発端は・・
ある日、フィルターは時々交換するものだと知った私はマネージメントに行き、「フィルターはどこで売ってる?」と聞いたところ、スタッフさんは「どれぐらい交換していないの?」私が「たぶん1年は交換してないと思う」と答えると、即座に「もう、すぐにでも交換したほうがいい」と。(だって、誰も教えてくれなかったじゃーんcoldsweats02

マレーシアでは修理の時もマネージメントが関わるもの、オーナーに直接交渉するものというふうに、すみわけがされていますが、どうやらフィルターは個人でやらなくてはいけないそうで・・すぐに水道屋にTELして持ってきてもらったものの、水道屋さんも「1年も替えていないなんて・・1か月に1回は変えたほうがいいよ」と。あまりの汚さに何事にも「ネバーマインnote」で済ませるマレーの人がフィルターカバーを交換して帰って行きましたsign03

・・というわけで前回交換したときから、ちょこちょことフィルターの様子をチェックしていた私ですが、いやぁ~見るたびに見事に茶色になっていくんですね~goodこの驚きを分かち合いたくてタイタイにも「見て見て~」と半強制的にフィルターをみせると、「うーん、世の中には知らないほうが幸せなことってあるよね~」とのこと。たしかにそうだclover

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なんだ、これ??

  007          季節感を感じることが難しいマレーシアですが、果物には旬があるようで・・happy016月頃から出始めていたマンゴスチンやランブータン、ライチの姿を見かける機会が減ってきたこの頃、「淋しいなぁsad」と思っていたら、見つけちゃいましたsign03

008お店の人に名前を聞いたけれど聞きとれず、でも「甘いよsmile」との言葉にトライしてみることにbleah1キロ5RM(180円くらい)でしたが、とりあえず6個買ったら2RM(70円くらい)でしたnote帰ってきて、いざ食べようとしたら、皮が思ったよりも、かたーいsign03wobbly 爪で傷をつけようにも皮が硬すぎて・・bearing仕方ないので包丁を使って開けてみると・・shine

009見た目はライチやランブータンとそっくりflair食べてみると・・味もそっくりshine種の感じもそっくりflairとまるで双子のようですcoldsweats01ランブータンもライチのシーズンが過ぎても、もうしばらくはこの名前不明sign02のフルーツを楽しめそうですscissors

ランブータンやライチは食べ過ぎるとのどに良くないそうですcoldsweats02食べすぎには気をつけま~すrock

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