疲れた~①
突然の電話から混乱の1日が始まった・・
早い流れるような英語に聞き取ることに必死
だけど、最初は全く何言っているのか分からず、「間違い電話ですよ」と言って切ってしまおうかと思ったくらい。でも相手は私宛にかけてきているので、どうやら間違い電話ではなさそう・・でもわからない・・
何度も何度も聞きなおす私・・
「カスタム?」と聞き返す私に、隣からタイタイが「税関、税関・・」と教えてくれて、相手の話がようやく理解できました
化粧品をインターネットで注文していたので・・
つまり、私宛の日本からの荷物が税関でストップされているので、ポス(郵便局)に取りに来いということのようです
以前、税関で止められると手続きがとっても面倒と聞いていたのですが、まさか自分の身に起こるとは思わず、ガーン![]()
荷物番号は書き留めたものの、肝心の取扱郵便局の電話番号が「X(エックス)7X(エックス)7-2020」にしか聞こえず、「エックスって何の番号?」と何度も聞き返したものの、相手は「エックス」と繰り返し(単に私のリスニング力の問題
)しまいには「バーイ
」と切られてしまう始末・・
キーワードは『荷物番号』『パスポートが必要』『税関で荷物がストップ』『ポスに取りに行く必要あり』『中途半端にしか分からない電話番号』・・・・・
さて、どうするか・・
エックス=6?と思い、かけたもののつながらず、タイタイが8787でかけたところ、見事につながり、電話番号は判明
今日もポスは開いているとのことで、とにかく大きな郵便局に行けば、何かわかるかも・・という無茶苦茶な発想で、チャイナタウン近くの本局に行った私たち![]()
1人目・・「今日は扱ってないよ。月曜日に来て」→マレーシアでよくあるパターン
2人目・・「税関はここじゃないよ。違う郵便局に行って」→同上
3人目・・「税関はKLIA(空港)にあるし、この電話番号はKLIAの郵便局の番号だから、そ
ちらに行って」
3人の郵便局員に聞いて、ようやく少し光が見えてきた
・・ということでKLIAまで車を走らせること1時間![]()
KLIAの出発ロビーにあるポスに着いた私たち。でもどう見てもごくごく普通の郵便局。
一抹の不安を抱えつつ、期待もしながら、局員の女性に聞くと・・「荷物はKLIAじゃなくてLCCT(KLIAの姉妹空港みたいなところ)の方に行かないと」と。KLIAに行けと言われたと説明し、電話番号を見せると、「あ~、この番号はLCCT。KLIAは電話番号が違うよ」 ガーン
めげそうになる気持ちを奮い立たせてLCCTまで20分ほど![]()
LCCTはKLIAの敷地内にあるにも関わらず、道が整備されておらず、ぐるーっと遠回りをしなくてはいけないというおまけつき![]()
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